新学期が始まって2週間が経ちました。子どもたちは、少しずつ新しいクラスでの生活にも慣れ、毎日元気に過ごしています。
年中組では先日、「こいのぼり」の製作を行いました。年中組では今後、切り絵などを通してはさみの正しい使い方やのりの上手な塗り方などを練習していきます。今回行った「こいのぼり」の製作は保育参観で飾りますので、ぜひ楽しみにしていてください!
園庭には、たくさんのこいのぼりたちが元気いっぱい泳いでいます。そのこいのぼりたちを見たり触ったりしながら、「きれいだね」「大きいね」などと、楽しそうに話をする子どもたちの姿も見られました。子どもたちの作ったこいのぼりも園庭のこいのぼりのように元気に泳ぎだしそうです。間近で大きなこいのぼりに触れるという経験は、とても貴重なことだと思います。子どもたちもこいのぼりのように元気に成長してほしいです。
こすもすぐみ たかのまゆき


