ひよこ組で過ごす時間も残り3か月となりました。入園当初を思い浮かべてみると、一人ひとりの成長をたくさん感じることができました。
先日、ひよこ組ではお正月遊びとして、手作りの「凧」と「羽子板」で遊びました。自分でシールを貼ったり、マーカーペンで描いたりと世界で一つだけの凧と羽子板の完成です!シール貼りは、子どもたちが大好きな遊びで、色や形に興味を持ちながら指先を上手に使って貼ることを楽しんでいました。できたことを保育者と共有しようとする姿から、気持ちを伝えようとする成長も感じられました。
最初は凧あげ!凧を持って保育者と走ったり、風に揺れる動きをジッと見たりしながら楽しんでいました。凧が上がると「お!」と嬉しそうな表情を見せてくれました!
次に羽子板!スズランテープでぶら下げた風船を羽に見立てて保育者と一緒に打とうとしながら楽しみました。風船の動きを目で追ったり、羽子板を振って当てようとしたりしながら、全身を使って遊びました。指先や体を十分に動かしながら、保育者と一緒にお正月ならではの伝統的な遊びを楽しむことができました。
子どもたちの毎日の小さな変化や成長をそばで感じることができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。3月までにたくさんの経験を通していろいろなことができるようになることを楽しみに、残りの日々をひよこ組のお友だちと楽しく過ごしていきたいと思います。
ひよこぐみ すがや ゆいか


