2月14日はバレンタイン!ゆり組の子どもたちに、「みんなはお菓子を作ったら誰にあげたい?」と聞くと、「ママ!」「パパ!」「せんせい!」そんな声があがりました。「それじゃあみんなでクッキーを作ろう!」と提案すると、みんな大喜び!
どんなクッキーがあるか、いろんな種類のクッキーをタブレットで見ていると、みんなチョコスプレーに目が惹かれたようで「これがいい!」「作りたい!」と言った声がたくさんあがりました。トッピングの1つとして好きな色の折り紙をちぎって貼ることにしました。
まず、先生が用意をした様々な形、色の画用紙から数枚選んでクッキーの形に切ると、好きな色で塗ったり、チョコスプレーのように折り紙をちぎって貼ったりしました。出来上がると、「おいしいクッキー屋さんで~す!1個食べませんか?」と、クッキーをお友だちに見せて、「1個食べたい!パクパク…」と楽しそうなクッキー屋さんが始まっていました。
製作を重ねていき、だんだんと切り方を覚えて切るのも早くなってきた子どもたち。入園当初は、はさみの持ち方も覚えるのが難しく、上手く切れないと諦めたり泣いていたりする子もいましたが、今では持ち方を覚えて切るのもスムーズになり、手先が器用になってきたんだなと成長を感じました。
子どもたちの成長していく姿を見て嬉しさもあれば、クラスがもうすぐ終わってしまう寂しさもあります。進級に向けて準備をしながら、残りの約1か月もたくさん思い出を作っていきたいです。
ゆりぐみ やまだ りこ

